DESIGN 岡本に相応しき、上品な風貌。風合い豊かな作品として造形された邸。

観完成予図

Formal ―邸の格式― 岡本邸宅、その佇まいに美と誇りを纏う。

岡本という邸宅街に現在まで受け継がれてきた格。
遠く明治期からはじまる地の歴史と、
常にモダンな生活文化を牽引し続けてきた気風を、
レジデンスの風貌によって感じていただくこと、
表現すること。
そして、ここを舞台とする暮らしが、
時と共に風合いを深めていく。
そんな空間でありたいと考えました。
華々しく主張するのではなく、
美しい佇まいから矜持が静かに伝わっていく。
「ワコーレ岡本ザ・レジデンス」には、
高き想いで調律された豊かな感性が息づいています。

角地を舞台とした全邸南向き、礼節としての美をフォルムに。

南面が大きく開かれた角地。この優れた条件を活かし、のびやかな佇まいをフォルムに与えました。
外壁にはベージュ系タイルを中心に用い、縦目地を細くして水平ラインを強調。
また、ボーダータイルと段差のあるモールにより陰影を深めました。
西面角住戸には天井までのコーナーサッシを採用し、レジデンスの顔となる造型美を加えています。

外観完成予想図

私空間へとエスコートするエントランスアプローチ。

重厚感のあるゲート風の意匠を与え、黒御影石など上質なマテリアルを贅沢に用いて、貴賓を迎える堂々たる構えのエントランスアプローチ。
ゆとりのある空間は、お車の乗り降りを優雅に演出する車寄せとしての役割も果たします。
また、春の訪れを告げるサクラをシンボルツリーとして採用し、ローズマリーをはじめ多彩な植栽で彩りを添えました。

エントランスアプローチ完成予想図

※掲載の完成予想図は、設計図を基に描き起こしたもので、官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状・色調・植栽等に変更が生じる場合があります。また、一部を透かしている他、周辺の建物等は省略してあります。予めご了承ください。